相馬寿樹監督撮影
相馬寿樹監督には、俳優ひとりひとりのイメージから、短い映像を撮っていただきます。
まず、第1弾は有田あんです!
有田あん / An Arita

主演:有田あん
『彼女は、季節を煮る』
監督・脚本・撮影・編集:相馬寿樹
カラリスト:kazuki mizunuma
ヘアメイク:本田理暉
協力:Q本かよ
企画・製作:ユーステール

相馬寿樹(そうまとしき)
2010年、映画『LILAC』でデビュー。高校生監督として話題を呼び劇場上映に至る。
2014年、映画『陽だまりの花』が国内外の映画祭でグランプリを含め15の賞を受賞。同年、SPドラマ『ヒーローはいつも眠っている』で地上波ドラマ史上最年少監督記録を樹立(21歳)。
2015年、映画『ガラスの園で月を食らう』が国内外の映画祭でグランプリ受賞、23の賞にノミネート。監督史上最年少受賞記録、観客人気投票第1位、観客動員数過去最高記録を達成し、若手映画監督部門日本一に輝く。
2016年、7社の芸能事務所からスカウトを受け、研音に10年間所属。
2026年よりGATEに所属し、幅広い芸能活動を展開している。
〈作風〉
物語に込められた想いを、観客の心に深く残る映画体験へと昇華させる演出が特徴。光・影・音・色彩を緻密に設計し、俳優から登場人物の価値観に根ざした演技を引き出しながら、脚本に宿る世界を没入感のある映像美で劇的に具現化する。作品を構成するすべての要素に、含蓄に富んだ演出意図と一貫した美意識を宿し、映画的なダイナミズムと記憶に残る余韻を生み出す。
ユーステール・ミーツ・フィルム・ディレクターは、「映画監督」に、ユーステールの俳優の「写真」「映像」を撮ってもらう企画です。
写真や映画以外の映像を普段から撮る映画監督も、全く撮ることのない映画監督も様々ですが、その監督ならではの感覚、演出により撮られた俳優たちの写真や映像をギャラリーとして公開します。監督によって引き出された俳優の様々な表情や魅力を、ぜひお楽しみください。